• 2016.09.22


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上海で火鍋といえば羊肉が主流だけれど、連雲港では魚の火鍋の店があったので、食べに行く。魚は水槽をに入っているのを見ながら、重さで注文。。。重さねえ。。。なまずっぽい姿の魚から普通の魚など6種類くらいいる。その中の清江魚という魚がお勧めということでそれにする。

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清江魚は山の中の川魚らしい。説明してもらったけれど詳しくはよくわからなかった。日本の川魚と違って、なかなか食欲をそそらない面構え。

つぎにスープ(出汁)の味を聞かれるが、わかるわけないので『辛くないもの』と注文する。久しぶりのビールと鍋でお腹いっぱいになる。野菜はどの国へ行っても味を裏切らないので大好きだ。

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お店はチェーン店っぽい。「350元のお店専用のカードを買えば無料で350元が付いてくるので買って欲しい。買うなら私から買ってね」と笑顔のかわいい地元の女の子の従業員が言う。いくらかのキックバックがあるんろうな。しかし350元食べようと思ったら何度も来なくてはならない。からかいながら断る。

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お店は魚をこれでもかと強調するデザイン。気持ちいいくらいの強調。そのせいではなくて美味しいからだろう、とても繁盛していた